大阪の映像制作会社パワー・アイ

はじめに

代表からのメッセージ

私が映像業界に入ったのは1985年。大阪の大手制作会社の東京支社で働いたことから始まります。その後、大阪本社へ転勤、フリーのディレクターを経て、1997年現在のパワーアイに入社。2009年に代表に就任いたしました。

東京時代はバブル最盛期でして、日の出の勢いのフジテレビの看板番組・夕焼けニャンニャンのADに始まり、テレビ東京では、生放送で朝の情報番組にも関わらせていただきました。

東京・大阪時代を通じて、主には企業紹介やPR、CM、それに教育映像を中心にディレクター、プロデューサーの経験をさせていただきました。

私は2010年12月にシンガポールで開催されているATFという映像の見本市に初めて参加することで、国際展開の第1歩を踏み出しました。

そこから4年間、国際展開に向けて動いてきたわけですが、失敗に次ぐ、失敗。まさに失敗の積み重ねた4年間だったと言えます。「撃沈」というのが、チャンスの場に挑んで失敗した例です。今の私が成功例であるとはまったく思っていません。

今ようやく舞台に立つエキストラの一人になれた・・という程度しかないと。本当に難しいのはここから先、いかにして継続的に仕事を作れるかです。

しか話せません。また、組織としての大きな後ろ盾や輝かしい作品歴があるわけでもありません。皆さんと同じように、海外に対して興味があり、その思いが少しだけ強かっただけの人間です。

皆さんにもチャンスは絶対にあります。ただそのチャンスを掴むためには、待っているだけではダメ、自ら動かなければならない、そして、リスクを背負う覚悟も必要だということです。

ゼロからのスタートは、第一歩は、2010年12月のATFです。

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